においの仕組み気になるにおいの消臭方法 においフェチチェック

においレスキューへようこそ! こちらはにおい(臭い)に関するさまざまな付き合い方・掃除法などを中心に紹介しております。また、においフェチ度チェックやにおい質問掲示板などもお気軽にご利用くださいませ!

においレスキューについて

一日を過ごしてみると、いろんな「におい」が鼻につきます。人とすれ違ったときでも、好きな「におい」ならいい香りだなって感じるかもしれませんが、苦手な「におい」だと「くさいな」とか「におうな」って思います。また、いくら好きな香りでも過剰だとつい鼻をつまみたくなりませんか? このサイトでは「におい」のしくみや、家の中の「におい」についてお話ししたいと思います。当サイトでは、家の中の気になる「におい」の原因を追究し、消臭する方法を提案します。「におい」の対策をしていくうちに、自然と心も体も軽くなるかもしれませんよ!

気になる「におい」とは?

気になる臭気というと、体の「におい」と家の「におい」に分けることができます。特に若い人や女性は体臭に敏感で、「不快なにおい」は消臭する一方で香水や芳香剤といった良い香りへの関心も高くなっています。

気になる体の「におい」 …… 汗・口・足・香水の「におい」など。

気になる家の「におい」 …… 玄関・下駄箱・タバコ・トイレの「におい」など。

体臭について

もともと、日本人はそれほど体臭が出にくい生活をしてきました。脂っこいものは食べませんでしたし、お風呂も湯船に浸かります。ですから、部屋の「におい」に関心が向くのも自然なことです。しかし、海外の食糧が簡単に手に入るようになりましたし、時間がないからといってお風呂の代わりにシャワーで済ませることも増えてきました。香水はもともと体臭と混ざって自分の「におい」を出すものでしたが、こうした生活の変化もあってか、若い人たちを中心に香水が使われるようになりました。若い人たちは皮脂の分泌が多く、ファーストフードなどを摂る機会が多いので、余計に「におい」に敏感になるのかもしれません。

においがもたらすもの

「いいにおい」は集中力を高めたり、傷の痛みを軽くさせたりと脳に働きかけます。「いやなにおい」の場合もいらいらしたり、ストレスがたまったりと脳に負担をかけます。「におい」の種類は40万にもなるといわれています。私たちはこれらの「におい」を日々嗅いで過ごしているんですね。「いやなにおい」とはどんな「におい」でどこから来るのかを知り、その場所にはどんな「におい」が良いのか、選んでいっても良いのかもしれません。

室内空気の汚染物質

  • ◇ 人体によるもの …… 体臭・アンモニア・二酸化炭素・細菌など
  • ◇ 喫煙によるもの …… 粉塵・ニコチン・タール・アンモニア・二酸化炭素など
  • ◇ 人間の行動によるもの …… 線維・砂塵・細菌・カビなど
  • ◇ 燃焼器具によるもの …… 二酸化炭素・一酸化炭素・窒素酸化物など
  • ◇ 殺虫剤によるもの …… 殺虫剤・噴射剤・防ばい剤など
  • ◇ 建築材料によるもの …… ホルムアルデヒド・アスベスト線維・カビ・ダニ・溶剤など
  • ◇ メンテナンスによるもの …… 溶剤・洗剤・砂塵・真菌など

「におい・香り」の文化

香りと歴史

古い記録では、紀元前6〜5世紀の古代エジプトに使われていた香油の壺や瓶が残されています。香油は体を清めたり、儀式のための殺菌・防腐剤として使っていました。ツタンカーメン王の墓が発掘されたとき、香油の瓶が見つかったのですが、3000年経っていたのに香りが残っていたそうです。古代ギリシャではヒポクラテスによって、ハーブを病気やけがの治療に使っていました。

日本の文化

エジプトからシルクロードを通って中国に伝わった香りは、日本にも伝わってきました。日本では香道という香りを嗅いで楽しむ文化があります。香木というなかなか手に入らない木を使います。現在でも心を落ち着かせたり、礼儀を身につけるものとして趣味やお稽古として親しまれています。日本書紀には香道の原型といえる記述がありますが、香りそのものはずっと前から体を清めたり防虫剤として使われていたようです。

初めての「におい」

生まれて初めて嗅ぐ「におい」は母親の「におい」です。今も昔も変わらないことですよね。生まれたばかりの赤ちゃんが違う人の「におい」を嗅いだとき、しっかりと違う反応を示したという実験がありました。安心してミルクを飲んだり眠れるのも「におい」のおかげかもしれません。動物も人間も最初に嗅ぐのはお母さんの「におい」なんですね。

「におい」を専門にする人たち

化粧品メーカーや食品メーカーなど、様々な分野で「におい」の専門家たちが活躍しています。

調香師

たくさんの香りを嗅ぎ沸け、香水やシャンプーなどを作ります。日本ではまだ調香師になるための学校が少ないのですが、香水の世界では調香師という職業が注目されています。

研究者

香料を分析したり合成したり、商品開発を行います。

臭気判定士

「におい」を嗅いで臭気指数を判定します。建築や医薬品、環境など広い分野で活躍しています。

アロマセラピスト

精油を使って心身を健康な状態にする人をいいます。香りの効果を活用する専門家です。

香道

茶道のようなもので、香りを嗅ぎながら心を豊かにします。香道では「香りを聞く」といいます。

家の中ではどんな工夫をしているの?

ある会社のアンケートによると、置くタイプの消臭剤やスプレータイプの消臭剤など何かを用意している家が9割にもなります。ほかにも脱臭や除湿などの消臭対策もしています。

消臭剤

床に置く消臭剤・スプレータイプの消臭剤・天然成分の消臭剤など。

換気

窓を開けて空気の入れ替えをしたり、こまめに換気扇を回す。

芳香

お気に入りのハーブや石鹸、使わなくなった香水を置く。

自然に優しいものを使う

炭・重曹・酢など省エネにもなる身近なもので消臭。

掃除

トイレや排水溝はこまめに掃除をする。ごみを溜め込まない。

除湿

乾燥剤を下駄箱に置いて除湿する。靴はこまめに洗って外で干す。

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